普段、お客様とお会いするときには事前に意識していることは特になく、お会いする前より、お会いしてからがすべてだと思っています。お客様と相対させていただいて初めてその方のことがわかる。その時にその方の人間性が出てくるものだと思っていますので、それに合わせて自然体でその場に臨んでいます。厳しめの方にはなるべく丁寧に、気さくな方にはこちらもそれに合わせるという感じで。もし、お客様に対して自分の配慮が欠けていた場合には、それを指摘してもらえるようなお客様に出会いたいと思いますし、いろいろ学ばせていただければ、とも思っています。
お客様、通信キャリアの方々、社内であればチームのメンバー、営業サポート、業務の方々、 多くの方にお世話になり、支えられてこそ、いまの自分という人間がある。「その場その場の人間関係、今隣にいる人の存在を当たり前と思ってはいけない。特別な存在であると常に思いなさい。」とあるお坊さんがおっしゃっていた言葉をとても大切にしています。ただ、実際にはとても難しく、いなくなって初めて気付くことの方が多いです。

自社について感じることは、基本的に自由で開けている会社で、職場として整っている、ということです。ここ1、2年で変わったこととすれば、規律はできつつも、開けた部分はそのまま保たれているので、発言がしやすくなったことでしょうか。
昨年秋から新しくチームを持たせていただくチャンスをいただき、このチャンスをものにしなければならない立場だと痛感しています。自分の存在がチームのメンバーにとっての目標にならなければなりませんし、周りに一目置かれる存在、リーダーだからではなく、藤原という人間として一目置かれる存在にならないといけないなと思っています。人間を認めてもらえる人じゃないと、リーダーとしては難しい。









