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社員の声

GI営業部 課長代理 柚岡 洋

いざという時に相談してもらえる営業

普段、お客様にはいろいろな通信関係の代理店からのアプローチがあり、すでにさまざまな知識を身につけられている状況です。こういった状況下で、新しいサービスや契約をする前に「一度柚岡さんに相談してみよう」、と思ってもらえるような、信頼される営業、期待に応えられる営業でありたい、と思っています。

お客様だけでなく、各通信事業者の営業の方と同行する機会もたくさんありますので、その方々からも「柚岡と一緒に仕事がしたい」と思ってもらえるよう信頼関係の構築に力を注いでいます。

信頼関係を崩すのは一瞬

以前、本当は翌年の1月に契約をいただける予定になっていたお客様に、どうしても年内の12月末までにお客様から印鑑が欲しいという自分の都合で営業したことがあります。お客様はスーパーで、「年末年始、おせち等ですごく忙しく、他のお店のヘルプに行かなくてはいけなかったりして印鑑など押せない」と怒らせたことがありまして。この件が原因で成約もできず、お客様との信頼関係を崩してしまい、ここから約1年ほど通いつめました。お客様が腰を痛くしたという情報が入れば、腰痛に対して腕のいい医者を探してメールを送ったり、飛び込みで訪問したり、こういったことを繰り返して、ようやくお客様から印鑑をいただくことができました。本当に信頼関係を崩すのは一瞬でした。ただ取り戻すのに1年かかりましたので、相手のこと、お客様の立場に立って考えることの重要性を身をもって学ばせていただいた、思い入れのあるお客様です。

大阪営業所に育てていただいた

社員の声

インボイスに入社して昨年までずっと大阪営業所でやってきました。東京に転勤になってから約1年が経ち感じることは、東京と大阪はそもそも市場が違うということ、お客様の会社を見る目が異なるということです。具体的には大阪では、どちらかというと会社の看板というよりも営業個人の顔で勝負していたような印象を持っています。どこまでお客様の懐に対して自然と踏み込むことができるのか、こういう力に長けた人間が生き残れる。対して、東京の市場は、どちらかというと会社や商品力を重視している印象を持っています。売り手の売り方と買い手の買い方、お客様の層も含めてですが、全く異なっているなと思いました。自分がチームリーダーをやらせていただく際には、東京本社と大阪の異なる文化や営業に取り組む姿勢を上手く融合させたい、と思いますし、色々な意味で育てていただいた、大阪のお客様、大阪営業所に恩返しをしたい、と思います。

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