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社員の声

改革なくして成長なし

Gi事業本部 事業推進部 業務改革推進室 室長
松崎 輝喜

私のミッションは、現在の事業部における全体業務を根本から見直し、運用生産性を向上させることです。その改革を推し進めるための事業部に設置された専任プロジェクト的な位置付けといえます。単に全体業務を見直すということではなく、お客様へのサービス提供価値を再定義し、未来を創るための改革だと認識しています。現状維持では市場変化や外部環境に左右され、今後の成長は見込めません。また、他社競合サービスより付加価値のあるサービス提供も到底出来ません。サービスの価値を提供する相手はお客様だということを忘れずに、最終ゴールは「お客様から当社サービスを導入して良かった」と言って頂けることです。

「改善」と「改革」

「改善」とは基本的に現状を肯定し、現状よりもプラスαがあれば成功といえます。短期間で成果や結果を出しやすく、周囲は好意的且つ協力的な状態で進めることができます。それに反して、「改革」という言葉の意味することは、現状を全面的に見直し、新しいものにすること、すなわち現状を否定することから始まるということです。その期間も長期に及ぶことになり、さまざまな利害が生じます。「改革」を実現するには、強い信念と目的意識、そして大きなパワーが必要です。

あるべき姿を追求し未来を創る

私はこれまで光コラボ事業やバックヤードの複数部門で様々な仕事に携わってきました。部署異動し、新しい環境に変わると、いつも決まって現在の運用ルールや業務フローの把握と確認作業から始まります。
「いつ、だれが、どこで、なにを、なぜ、どうやって」の5W1Hを軸に考え、現在の運用が正しいとか間違っているということではなく、その部門が課された目的達成のための手段として、他の選択肢がないかを考えます。時間短縮や業務軽減、精度向上など、新たな考えや解決策を模索し、将来のあるべき姿を頭の中に思い描きます。その実現に向けて、前例や過去の体験にとらわれずに、あるべき姿を追求する。その繰り返し=PDCAサイクルの取り組みが未来を創り、既存サービスの品質向上と従業員の豊かさに直結するということを信じています。

社員全員が幸せになれる魅力ある企業でありたい

私自身も含め、一人の従業員として社員全員が幸せになれる魅力ある企業でありたいと思います。どんなに優れたサービスや商品であっても、それを動かすのは人(従業員)であり、従業員が幸せになれない会社は優れたサービスの提供が到底できるはずがありません。
個人的には、この会社で働くことを通じて、より人間力を高め、仕事に限らず器の大きな人間に日々成長することが目標です。
どんな環境下であっても本質を見失わず、トライ(努力とチャレンジ)&エラー(課題解決のプロセスときっかけ)を繰り返しながら、自身の目標に少しでも近づきたいと思います。

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